さる4 月2 日、(一社)日本食品機械工業会は都内にて「FOOMA JAPAN2026」開催概要記者発表会を行った。49回目となる今年のテーマは「The Shift is On.」。出展社数は1,025社(4/2現在)と過去最高となり、展示ソリューションは7,000を超える。前回と比較してロボット・IT・IoT・フードテック分野、環境対策・省エネ・リサイクル分野、包装・充填分野、設備機器・技術部品の出展社が増加しているのが特徴。
見どころのひとつが新ビジネスを始める交流の場として2022 年に開設したスタートアップゾーン。36社が一堂に会し、ブース出展とともに会期中毎日ピッチプレゼンを実施。また、来場者の関心をもとに選出される「スタートアップグランプリ2026」を開催し、最終日には表彰式を行う。第5 回FOOMA アワード2026 では最終ノミネート6製品の中から最優秀賞が発表される。
さらに、国の成長戦略フードテック(陸上養殖、植物工場、食品機械、新食品)領域の先端技術も集結。農林水産省セミナーやフードテックセッション、FOOMA自動化検討プロジェクトなど、食の未来につながる多彩なプログラムを展開する。
会期は2026 年6月2日(火)~5 日(金)までの4 日間、東京ビッグサイト西展示棟1~4ホール/東展示棟1~3、7・8ホールで開催される。










