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【12月号】錠剤化のための添加剤の開発と利用

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 健康食品の製品形態として最も多いのが錠剤であるが、近年ではソフトカプセルやハードカプセルも増えてきている。いずれも内容物はもちろん、飲みやすさや安定性、コストなどを考慮した製品作りが行われている。

 錠剤・カプセルを作る際の添加剤としては、賦形剤、結合剤、コーティング剤、滑沢剤などがあり、これら添加物の処方で成形性、崩壊性、流動性などのコントロールや、さらに腸溶性などの高機能製剤を作ることもできる。本稿では、錠剤・カプセル製剤に欠かせない添加剤と、受託加工メーカーを紹介する。


<主な錠剤化のための添加剤サプライヤーと受託企業>

●賦形剤

旭化成ケミカルズ

日本曹達

●コーティング素材

信越化学工業

●滑沢剤

三菱化学フーズ

セティ

●崩壊剤

旭化成ケミカルズ

●製剤加工受託

三生医薬

横浜油脂工業


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