未分類

健康・天然志向で注目される野菜・果実原料

ナチュラル志向や健康志向の浸透で、多くの人が普段の食事でも野菜・果物摂取を心がけるようになったが、それでも野菜・果物不足は否めない状況である。そのため飲料やヨーグルト、菓子、その他加工食品等で不足しがちな野菜・果物を積極的に摂取する傾向が強まってきている。消費者の健康志向は近年上昇する一方で、メーカーサイドでも野菜・果実が手軽に効率よく摂取できるような商品開発が活発化している。さらに野菜・果実の生理活性効果や素材の持つ健康イメージを訴求したものなど、消費者の細かなニーズに対応できる製品なども取り揃えられている。そういった野菜・果実系素材を使用した製品は今後も伸長を続けていくと予想される。
本稿では健康志向の高い野菜・果実系素材の開発と利用動向を探る。


●注目の野菜・果実・青汁素材サプライヤー
・ヴィルド(ジャパン)
・日研フード
・日本コロイド
・ミナト製薬
・八尋産業

新しい食品乾燥技術

完全自由化された特殊製法塩・輸入塩の市場動向を探る

関連記事

  1. 最新の食品成分分析技術
  2. 【10月号】「2011日本国際包装機械展」誌上プレビュー
  3. ポリフェノール食品・素材の開発と利用
  4. 【9月号】異物混入対策のための防虫機材
  5. 【8月号】JASIS2012特集
  6. 【品質安全】油脂劣化の測定機器・資材
  7. 【素材レポ】カンカ(Cistanche tubulosa)とその…
  8. 【健康素材】酵母、植物由来β-グルカン素材の動向

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2027
ペットフード開発展2027

【1/8締切】 ナチュラルプロダクトエキスポ ツアー参加者募集

ナチュラルプロダクトエキスポ
PAGE TOP