未分類

大豆食品、大豆由来機能素材の市場動向

大豆イソフラボンの上限値設定問題で、これまで好調に推移していた大豆食品市場に波紋が投げかけられた。今回の上限値設定には各分野から設定自体に異論を唱える声も多く聞かれるが、重要なのは、これが安全性そのものを否定する議論ではないことをきちんと消費者に伝え、さらにリスクとベネフィットを天びんにかければ、大豆食品の摂取がいかに多くのベネフィットをもたらすかをエビデンスに基づいた情報として伝えていくことだ。その上で大豆成分それぞれの機能性情報や推奨摂取量、摂取形態を提案していく啓蒙活動を続けていくことが必要だ。
本稿では改めて大豆食品の有用性と安全性問題を考えつつ、大豆由来素材の市場動向についてみていく。


☆主なサプライヤー
エー・ディー・エム・ファーイースト
J-オイルミルズ
セーフテック・インターナショナル
素材機能研究所
ニチモウ
フジッコ

素材レポート ALIPURE(α-リポ酸)の運動に及ぼす影響

乳化剤市場の最新動向

関連記事

  1. 【品質安全】最新の食品成分分析技術
  2. 【品質安全】食品品質のカギを握る温度管理技術
  3. 【11月号】フレーバー 今年の注目点と2012年への提案
  4. 食品産業における分離・濾過技術
  5. 【素材レポ】無臭ニンニク抽出物の抗血栓作用
  6. 健康食品市場1兆2,850億円(4%増)
  7. 地域農産物活用のための高機能食品開発プロジェクトを追う
  8. 食品産業向け搬送機器

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2027
ペットフード開発展2027

【1/8締切】 ナチュラルプロダクトエキスポ ツアー参加者募集

ナチュラルプロダクトエキスポ
PAGE TOP