関連トピックス

動物性原材料不使用の業務用「ベジラーメンスープ とんこつ風」新発売

三菱商事ライフサイエンスは、動物性原材料不使用の一発型ラーメンスープの新製品「ベジラーメンスープ とんこつ風」を年11月27日に全国で発売する。

肉・魚介・乳成分・卵・はちみつとそれらに由来する動物性原材料を使用せず、野菜エキスや植物油などの植物性原材料を使用し、同社独自の調味技術や配合でとんこつ風味を再現して濃縮タイプのラーメンスープに仕上げた。お湯で割るだけで簡単にラーメンスープに仕上がり、人手不足をカバーしながら、本格的な味わいを提供可能。ヴィーガン及びベジタリアン向けメニューはもちろん、その他メニューにも応用することができる。

ラーメンスープとして使用する場合は約8~10倍に薄めて使用。本品30~40gに対し、お湯280mlを加え、よくかき混ぜるだけで本格的な味わいに仕上がる。ベジラーメンやベジ担担麺、ベジ皿うどんのほか、ベジ餃子、ベジとんこつ風鍋などの応用レシピも用意する。容量は500gスタンディングパウチ(スパウト付)×10袋入り。賞味期限は12カ月。「特定非営利活動法人 ベジプロジェクトジャパン」が定めるヴィーガンの認定基準を満たしており、製品ラベルには「ヴィーガン認証マーク」を入れている。

使用されている原材料表示は次の通り。粉末油脂、たん白加水分解物、食塩、砂糖、すりにんにく、小麦発酵調味液、酵母エキス、オニオンエキス、キャロットエキス、食用植物油脂、ごま油、しいたけエキスパウダー、昆布粉末、香辛料/増粘剤(加工デンプン)、香料、(一部に小麦・ごま・大豆を含む)。

常磐植物化学研究所、70周年記念シンポジウムを共同開催―多数の講演者が植物化学研究の成果を発表

トレハロースシンポジウム開催―トレハロースと免疫に関する研究紹介など

関連記事

  1. 7月10日はブラックジンジャーの日―丸善製薬が記念日登録
  2. たんぱく質やビタミンDの摂取量が焦点に
    厚生労働省、第3回…
  3. 明治、フラクトオリゴ糖啓発セミナーで、フラクトオリゴ糖の健康価値…
  4. 日清オイリオ、オリーブオイル、ごま油、こめ油等の食用油価格を7月…
  5. 豆乳 2022年の豆乳類全体の生産量は416,329kL(前年比98.…
  6. 日本ケロッグ、発酵性食物繊維をテーマにしたプレスセミナーを開催
  7. SANCT. LAB サンクト、神田に“処方とコストを即決”するOEM拠点「SANCT…
  8. 味元ブランドのMSG来年1月に値上げへ

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP