未分類

海藻由来機能性素材の開発と利用

海に囲まれた島国であるわが国では、古くから食用として海藻を食してきた。しかし食の欧米化、簡便化で日本人の食生活も変わり、伝統的な海藻食の機会が減ってきている。そのような中で、新たな切り口の機能性素材としての開発と利用が見られるようになってきた。
海藻にはミネラルが豊富に含まれ健康的な食材として認識されているが、最近ではフコイダンやポルフィランなどの多糖類の研究も進み、サプリメントや機能性食品としての利用が始まっている。
本稿では機能性素材としての海藻の利用動向について探っていく。


注目の素材サプライヤー
カイゲン
白子
タカラバイオ
東洋発酵
丸福水産
焼津水産化学工業
理研ビタミン

2006 国際食品工業展

ゲル化・増粘安定剤の市場動向

関連記事

  1. 【12月号】高付価値化と環境対策で用途拡がる乾燥技術
  2. 匂い・味&テクスチャーの測定技術
  3. 【素材レポ】屋久島産ボタンボウフウの血管機能改善作用
  4. 【分析計測】味・におい・色&テクスチャーの測定技術
  5. 【12月号】食品分野における水分測定技術の最新動向
  6. 【健康素材】脳機能を高める注目の素材
  7. 【支援技術】食品産業における用水・排水処理技術
  8. 【市場動向】天然色素市場の動向

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP