未分類

天然色素市場の動向 ~安全・安心と健康イメージを訴求

食品用色素は消費者の健康志向を反映して、合成系の色素から天然系色素への流れが進み、市場を形成してきた。
天然系は合成系色素に比べて、発色や安定性などの点で劣るものが多いと思われていたが、製剤開発の進展により天然系でも安定性が高く発色の良い製剤が、幅広いジャンル・用途で使われるようになってきた。また、天然色素の機能性成分についての研究が進むにつれ、その機能性が着目され、色素の新たな一面としてクローズアップされるようになった。
本稿では、最近注目を集めている天然系色素について、原料事情などを踏まえつつ、市場及びサプライヤーの動向を探っていく。


<主なサプライヤー>
ヴィルド
癸巳化成
グリコ栄養食品
タイショーテクノス
大日本インキ化学工業
タマ生化学
日農食品販売
日本カラメル工業会
  天野実業
  池田糖化工業
  昭和化学工業
  仙波糖化工業
  森田フードシステム
日本葉緑素
保土谷化学工業アイゼン事業部
三井製糖
三菱化学フーズ
ヤヱガキ醗酵技研
理研ビタミン

脳機能改善食品素材の市場動向

注目の食品フレーバー2007

関連記事

  1. ATPふきとり検査法の最新動向
  2. 新素材レポート
  3. 茶加工品の市場動向と素材開発
  4. 食品産業における用水と排水の最新動向
  5. 【品質・安全対策】Food IT ソリューションの最新動向
  6. 編集部から
  7. 【新技術レポ】スプレードライヤーの基礎知識と熱風乾燥理論の活用法…
  8. 【連載】産学官連携による地域農・畜・水産物活用のための機能性食品…

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP