未分類

【市場動向】腸内環境改善と免疫関連素材の開発動向

プロバイオティクス・プレバイオティクスからバイオジェノミクスへ
 最近の生理機能に関する研究の進展で、腸内環境の改善が人の健康維持・疾病予防と大きく関わってきていることが明らかにされてきた。


 腸内環境の改善は、便秘予防に代表されるような“整腸作用”に留まらず、消化器疾患予防、発がんリスクの低減、その他免疫賦活による様々な疾病のリスク低減に関わるといわれている。
 それを反映して、最終製品市場では腸内環境やさらなる付加価値をあわせもった機能性食品が上市されている。
 研究面でも、プロバイオティクス・プレバイオティクス、さらに進んで、バイオジェニクスという考えの広がりとともに、より広範囲で腸内免疫との関りなど掘り下げた探究が行われている。
 本稿では、プロバイオティクス・プレバイオティクスの最新動向、腸内環境改善に関るバイオジェニクスの研究・開発動向についてみていく。
<主な関連素材サプライヤー>
MFCライフテック
塩水港精糖
大蔵製薬ヘルスウェイ事業部
オラフティ社
キッコーマン
コロイドナチュレルジャパン
コンビ
サントリー
セティ
太陽化学
DSMニュートリションジャパン
ニチニチ製薬
日新カップ
日本シイベルヘグナー
日本甜菜製糖
ピューラック・ジャパン
扶桑化学工業
松谷化学工業
明治フードマテリア
ヤクルト薬品工業

【市場動向】低カロリー・シュガーレス食品・素材の市場動向

【連載】ニュートリゲノミクスの新展開

関連記事

  1. 【品質・安全対策】鮮度保持に欠かせない冷凍・解凍技術の最新動向
  2. 【市場動向】消臭素材の開発と利用動向
  3. 顕微鏡と画像処理機器の開発
  4. 【3月号連載】機能性食品開発のための知財戦略(3)
    食品…
  5. 食品添加物をめぐる最新動向 シリーズ5
  6. 食品機械用潤滑剤の開発動向
  7. 【素材レポ】減塩食品の課題と解決策
  8. 環境・安全・経済性の視点から見直される分離・濾過技術

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2027
ペットフード開発展2027

【1/8締切】 ナチュラルプロダクトエキスポ ツアー参加者募集

ナチュラルプロダクトエキスポ
PAGE TOP