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【市場動向】抗メタボ・ダイエット素材の市場動向


平成18年の国民健康・栄養調査をみると、メタボリックシンドロームに該当する者が約960万人(40~74歳)、予備群者数は約980万人(同)となった。両者を合わせると約1,940万人。該当者数は対前年40万人も増加している。
このようななか、本年4月より「特定健診・保健指導(メタボ健診)」が開始された。厚労省も、適度な運動とバランスの取れた食生活という生活習慣の見直しに対する啓蒙を進めている。
しかし、今までの生活習慣を急激に変えるのは無理と感ずる者も多く、時間や環境も整っていない者が多い。そのため、メタボ対策としての第一歩といえる内臓脂肪の低減、あるいは脂肪蓄積の予防、血圧上昇抑制や血糖値上昇抑制を効果的にサポートするトクホ製品やデータを持つ機能性素材を使った食品などが求められているといえる。
本稿では、抗メタボのために提案されている各素材についての動向をみていく。
<主な抗メタボ・ダイエット素材サプライヤー>
一丸ファルコス
エーザイフード・ケミカル
大蔵製薬ヘルスウェイ事業部
オムニカ
サンブライト
三邦
サン・メディカ
セティ
大日本明治製糖
大和薬品
タマ生化学
TSI
DSMニュートリションジャパン
常磐植物化学研究所
トヨタマ健康食品
TOWA CORPORATION
日油
日清オイリオグループ
バイオアクティブズジャパン
福田龍
フジッコ
丸善製薬
マルハチ村松
ヤマハ発動機
ラティーナ
リコム

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