ASEAN10ヵ国、共通制度創設へ
東南アジア諸国連合(ASEAN)が、域内共通のサプリメント制度の枠組みづくりに乗り出した。先月27、28日の2日間にわたって開かれた会合で、加盟10ヵ国の行政官らが議論を行い、各国共通の「ヘルスサプリメント」の定義について大筋合意した。会議を傍聴した関係者により、その内容が明らかになった。サプリメントを通常の食品と区別して制度化する動きは世界的なスタンダードになりつつあり、食品の国際基準を決定するコーデックス委員会をはじめ米国やEU、中国・韓国などアジア各国でも独自制度を創設。今回、東南アジアでも制度化に動き出した。こうした中、「日本だけが立ち遅れている」という指摘もある。
健康産業オンライン
欧米・アジア各国でサプリメント制度化相次ぐ(1163号)
健康産業オンライン
- 【Breaking News】東南アジア最大のサプリメント展「Vitafoods Asia 2026」開幕
- 【アレルギー対応素材】セルフケアに機能性表示やサプリ活用広がる
- 【スピルリナ】スピルリナ市場、機能性と天然色素需要で拡大へ
- 【雑穀】雑穀が“日常食”へ進化
- 「CPHI/Hi Korea 2026」ソウルで開幕 22ヵ国・地域から478社、医薬・バイオ・機能性食品企業が参加
- いよいよ開幕!東南アジア最大のサプリメント・機能性食品素材展「Vitafoods Asia2026」、過去最大規模で開催
- 8月25日㈫~27日㈭ Hi Korea(韓国)
- 【関東受託ガイド】独自技術、原料開発など「+α」で攻勢
- ベトナム美容展「Vietbeauty」に600社、3,000ブランドが集結
- ASEANの美容市場をリードする展示会「COSMOPROF CBE ASEAN2026」、バンコクで開催








