ASEAN10ヵ国、共通制度創設へ
東南アジア諸国連合(ASEAN)が、域内共通のサプリメント制度の枠組みづくりに乗り出した。先月27、28日の2日間にわたって開かれた会合で、加盟10ヵ国の行政官らが議論を行い、各国共通の「ヘルスサプリメント」の定義について大筋合意した。会議を傍聴した関係者により、その内容が明らかになった。サプリメントを通常の食品と区別して制度化する動きは世界的なスタンダードになりつつあり、食品の国際基準を決定するコーデックス委員会をはじめ米国やEU、中国・韓国などアジア各国でも独自制度を創設。今回、東南アジアでも制度化に動き出した。こうした中、「日本だけが立ち遅れている」という指摘もある。
健康産業オンライン
欧米・アジア各国でサプリメント制度化相次ぐ(1163号)
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