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【機能性表示食品】制度改正、「GMP」「表示見直し」適用

 紅麹問題を受けた機能性表示食品制度の改正は、すでに適用されている健康被害報告の規定などに加え、「対象形状のGMP義務化」「表示の見直し」に関する経過措置期間が8月末に終了、すべてが適用された。「届出後の自己点検報告」は今年3月末に最初の期限を迎え、終売となったものなどの撤回が続出。総届出数はその数を着々と増やしているが、5,000品を超えた撤回数を除いた累計受理数は約6,400品(9月2日公表分まで)となっている。

 25年度受理、前年度比26%減届出、26年度は再び活発に

 20215年度にスタートした機能性表示食品品は12年目に突入し、これまでの総届出数は1万1,427品。24年度には過去最高の1,584品が届出されたものの、制度改正の影響で、25年度は前年度比約26%減の1,176品に減少した(右上グラフ)。26年度は9月2日時点で、届出日6月26日までの受理が公開されており、その数は339品。前年同期の数字を大幅に上回っており、再び届出は活発になっている。

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