07年度末メドに中間報告
業界初の取り組みに国内外で注目集まる
(財)日本健康・栄養食品協会が、コエンザイムQ10食品の販売後調査に乗り出す。先月の大阪、今月2日に都内で開催された講習会でCoQ10のJHFAマークならびに販売後調査の詳細を説明した。調査は1日摂取目安量が30㎎を超えるCoQ10食品を対象に、その効果や健康被害などについて消費者アンケートを行い、約1,000例が集まった段階で中間評価をまとめる。「健康食品の組織的な販売後調査は国際的にも実施された事例がなく、海外からも注目されている調査」(日健栄協)がスターとすることになる。
行政・業界ニュース
CoQ10の販売後調査始動へ
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