日本チェーンドラッグストア協会(J A C D S )がまとめた実態調査で、2013年度における全国D g S 売上高は推計で前年度比1.2%増の6 兆97億円となったことが報告された。
右肩上がりの成長が続いているものの、伸び率は鈍化しつつある。
調査は2000年度から実施しているもの。D g S を2 店舗以上経営している企業を対象に行った。調剤専門店は対象外。
その結果、店舗の確認ができた501社( 1 万7,563店舗)の2013年度の総売上高は、推計で6 兆97億円。前年度比1.2%増となり、初めて6 兆円を突破した。
伸び率は鈍化しているが、D g S業界全体では「成長を続けている」としている。一方、1 店舗当たりの売上高は3 億4,218万円で、横ばい傾向が続いている。
行政・業界ニュース
ドラッグストア市場、6兆円突破も伸び鈍化
行政・業界ニュース
- 熱中症の初期症状に「個別認証型」の経口補水液を 日健栄協が呼びかけ
- サプリ「定義」「製造管理」で具体的検討スタート 9つの論点示す グミの扱いなど焦点に
- デジタル取引・特商法検討会 ネット取引の「悪質手法」で対応案
- 米国NaturalProductsExpo開幕 3,000社超が出展
- 健康博覧会、約350社が出展今年から年2回、秋開催は9月30日〜10月2日
- 25年のサプリ支出、「総世帯」5%増
- 第4回Vitafoods India2026 ムンバイで開催、出展者・来場者数共に右肩上がり
- 栄養機能食品 機能表示で改正案
- 25年の新商品上市、5%減の約400品 能性表示食品の割合、42%→34%に
- 「健康博覧会」、年2回開催へ 2月は新商品アワード新設、原料等の新エキスポも








