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「ケフィアからカラハリスイカまで」 ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウエスト

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 11日~13日の3日間にわたって、アナハイム・コンベンション・センター(米カリフォルニア州)で開催された自然・健康食品の総合展示会「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ ウエスト」についてニューヨークタイムズ紙は18日、「ケフィアから『カラハリスイカ』まで、自然食品の次なる波を探る」と題した記事を発表し、「ホール・ファット」や「グレイン・フリー(グルテン・フリーとパレオ食を合わせた概念)」、「プロバイオティクス」や「バイオダイナミックス」などのトレンドを紹介した。


 同紙によれば、今回の出展社数は3,000社を超え、来場者数は77,000名に達したという。
 記事のなかでは、いままでの「低脂肪」よりも、「ホール・ファット」に関心が生まれていることや、いままでの単なる「グルテン・フリー」や「パレオ食」ではなく、その両者を合体させた「グレイン・フリー」という新しい用語が生まれていることが触れられている。
 
 また有機農場全体を、家畜から収穫、土壌管理まで総合的にとらえる「バイオダイナミックス」という考え方がホットな話題になったという。
 「ケフィアから『カラハリスイカ』まで、自然食品の次なる波を探る」(”From kefir to “cucamelons,” sampling the next wave of natural foods”, NYT)

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