国際協調のもとに大豆の健康効果などを科学的に検討・評価する産学協同型の組織「大豆機能研究会(SoyNutrition Institute Japan=SNIJ)」の設立総会及び第1回学術講演会が3 日、都内で開催され、150人以上が参加した。発起人は筑波大学大学院の赤座英之氏、国立健康・栄養研究所の石見佳子氏、東京農業大学の上原万里子氏のほか、大塚製薬、キッコーマン、ニチレイフーズ、不二製油、ニチモウなどの企業関係者など24人。
司会を務めた国立健康・栄養研究所理事長の渡邊昌氏は、目標に、①ヒト試験などの情報収集、②研究協力、③メタアナリシス、④標準化、⑤広報――の5 点を挙げた。大豆研究の理論と実践の進歩発展を図り、年に1回学術大会を開催、事務局は国立健康・栄養研
究所に置かれる。
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「大豆機能研究会」、3日に発足
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