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米国店舗視察報告 サプリ剤型、グミタイプ目立つ

 本紙が先月主催した米国ツアーでは、IFTフードエキスポの視察のほか、市内スーパーを中心とした市場調査を実施。グミタイプのサプリが普及していることや、メーカーの判断で記載できる「~サポート」表示など、日本とは大きく違う点を中心にレポートする。


 本紙は先月、シカゴで行われたIFTフードエキスポ(詳細1面)を視察するツアーを実施。同ツアーでは実際の市場動向を見るため、市内スーパーの視察も行われた。
 シアトルでオーガニック系スーパー「メトロポリタンマーケット」、「QFC(クオリティフードセンター)」、「PCC(自然食品生活協同組合)」を視察。シカゴでは普及型ウォルマートのほか、オーガニック系スーパー「マリアノーズ」および「ホールフーズマーケット」を視察した。
 サプリは訴求別に棚を配置する店舗と、ブランド毎に商品を並べる店舗、大きく分けて二つのタイプがある。訴求別のカテゴリーは、「スポーツニュートリション」、「脳と睡眠」、「代謝」、「心臓」、「関節と骨」、「免疫」、「プロバイオティクス & 消化」など。なかには「グリーン」というカテゴリーを設け、クロレラやスピルリナ、モリンガなどの藻類のほか、青汁に相当するパウダー品を置く店舗もみられた。
 訴求別というのは、いわいる「サポート」表示に基づいたもの。米国ではFDAから指摘を受けない限り、「免疫サポート」や「骨サポート」といった「~サポート」・・・
(詳しくは8/3発行・第1601号で)




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