法制化と統合医療実現の道筋探る
日本未病システム学会(都島基夫理事長)の医療政策研究会「21世紀医療課題委員会」の勉強会が今月15日、都内で開催され、議員連盟「健康食品問題研究会」に所属する公明党の渡辺孝男参院議員(党厚生労働部会長)が、健康食品と食の安全対策について状況説明を行った。渡辺議員は次期通常国会をめどにサプリメント法(仮称)を議員立法によって提出する動きを紹介、出席者からも質疑・意見が寄せられた。医療・医薬の分野でも、統合医療の実現とからめて、サプリメントの法制化に対する関心が高まりつつある。法制化へ向けて、医療関係者との意見交換も重要となりそうだ。
健康産業オンライン
サプリメント法の議論、医療・医薬分野でも
健康産業オンライン
- 【Breaking News】東南アジア最大のサプリメント展「Vitafoods Asia 2026」開幕
- 【アレルギー対応素材】セルフケアに機能性表示やサプリ活用広がる
- 【スピルリナ】スピルリナ市場、機能性と天然色素需要で拡大へ
- 【雑穀】雑穀が“日常食”へ進化
- 「CPHI/Hi Korea 2026」ソウルで開幕 22ヵ国・地域から478社、医薬・バイオ・機能性食品企業が参加
- いよいよ開幕!東南アジア最大のサプリメント・機能性食品素材展「Vitafoods Asia2026」、過去最大規模で開催
- 8月25日㈫~27日㈭ Hi Korea(韓国)
- 【関東受託ガイド】独自技術、原料開発など「+α」で攻勢
- ベトナム美容展「Vietbeauty」に600社、3,000ブランドが集結
- ASEANの美容市場をリードする展示会「COSMOPROF CBE ASEAN2026」、バンコクで開催








