健康産業オンライン

サプリメント法の議論、医療・医薬分野でも

法制化と統合医療実現の道筋探る
日本未病システム学会(都島基夫理事長)の医療政策研究会「21世紀医療課題委員会」の勉強会が今月15日、都内で開催され、議員連盟「健康食品問題研究会」に所属する公明党の渡辺孝男参院議員(党厚生労働部会長)が、健康食品と食の安全対策について状況説明を行った。渡辺議員は次期通常国会をめどにサプリメント法(仮称)を議員立法によって提出する動きを紹介、出席者からも質疑・意見が寄せられた。医療・医薬の分野でも、統合医療の実現とからめて、サプリメントの法制化に対する関心が高まりつつある。法制化へ向けて、医療関係者との意見交換も重要となりそうだ。

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