ヘッドラインニュース

厚労科学研究 特保の新利用法を提示 併用で有効性高まる 抗動脈硬化作用も期待

 特定保健用食品に、「組み合わせ」などによる新たな利用法が期待できることが、厚生労働科学研究の報告書で明らかになった。分担研究者の三越厚生事業団常務理事・中村治雄氏は、特保の併用による有効性を臨床的に検討。研究班では、個々の特保の有効性・安全性は評価されているが、併用した場合の評価が十分ではないことを指摘。→続きは『健康産業速報』第1135号で!ほかニュース多数!

関連記事

  1. 米サプリ、4品に1品からステロイド等検出 市場に衝撃
  2. 都、中国製ニセ薬を発見
  3. 東京都 試買調査通じ不当表示発見 ダイエット健食で体験談捏造
  4. 規制改革要望に厚労省が回答 4.13事務連絡、拘束力なし 「直ち…
  5. 福井県が来月講演会、「長寿の秘訣」を伝授
  6. 協和発酵、GMP取得でOEM展開強化
  7. 九州自然食品協同組合、健康食品フェアに200人
  8. 機能性表示で特許戦争へ 「用途特許」で出願の動き
PAGE TOP