ヘッドラインニュース

上半期のDgS健食販売額4.7%増

 経済産業省が7月30日に発表した「商業動態統計速報」で、今年上半期におけるドラッグストアの健康食品販売額は前年同期比4.7%増となった。店舗数の増加と、インバウンド効果が背景にあるとみられる。
ドラッグストアの1~6月の累計販売額は3兆1255億円で、前年同期比6.6%増。サプリメント、ダイエット食品、粉末青汁、健康茶などを対象とする「健康食品」の1~6月累計は1063億円で、前年同期比4.7%増だった。

 

⇒「健康産業速報」は、国内外の健康・栄養に関する最新情報を週2回(火・金)、FAXにより一斉送信。詳しくはこちら

関連記事

  1. ソウルでの健食摂取率、3人に1人
  2. 4都県、DgSの健食チラシを合同調査
  3. 「乳酸菌」好調、海外案件も牽引 17年上半期・健食受託企業調査
  4. 東京都 平成20年度計画 健食製造業者を一斉監視 4~5月に実施…
  5. クオリカプス、HPMCの健食向け展開強化
  6. 中国、健食規制を強化
  7. 46通知改正へ、「機能性表示食品」は医薬品と判断せず
  8. CRN‐J、コンドロイチンで部会発足
PAGE TOP