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「機能性表示」活用で健食輸出促進、懇話会発足


「日本の価値提示を」

機能性表示食品などの輸出促進を目指す「健康食品輸出振興懇話会」(主催:日本抗加齢協会)のキックオフセミナーが27日都内で開催され、「将来的には海外との相互認証にまで踏み込みたい」との声も聞かれるなど、健康を輸出産業に発展させる展望が議論された。ただ、健康強調表示は各国で制度・運用が異なることもあり、機能性表示を生かした輸出につなげるには課題もある。


消費者庁食品表示企画課長課長の赤崎暢彦氏は、「諸外国のヘルスクレーム当局や在日商工会議所と連絡しながら、日本と海外の制度の相互理解を進めている」ことを説明。一方、機能性食品制度は・・・

(詳しくは2月28日付「健康産業速報」で)




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