ヘッドラインニュース

加工食品の原料原産地表示、生産者と製造者火花散らす

加工食品の原料原産地表示制度に関する第2回検討会が1日、消費者庁と農林水産省との共催で行われた。夏目智子委員(全国地域婦人団体連絡協議会幹事)は、「事業者間取引においても表示の義務化が必要であり、新たな表示方法の検討によって、実行可能性を担保する方策を模索すべき」と指摘。


永田裕子委員(全国消費生活相談員協会・食の研究会副代表)は、基本的にすべての加工食品に・・・
(続きは本紙で。) 購読案内へ

関連記事

  1. ジアシルグリセロールのリスク評価スタート
  2. 広島県警、薬事法違反容疑で健食企業社長ら逮捕
  3. 機能性表示「溶出試験」に課題、エキスは「相当の検討必要」
  4. 特保利用者、6割以上に 大妻女子大・池上氏ら調査
  5. 通販協調査、健食含む「食料品」の伸び率が今年最高に
  6. 三協・日の出工場、ISO22000の認証取得
  7. 齋藤容器、サプリメント新型携帯ケースを上市
  8. 厚労省、CoQ10の扱いで通知「事業者責任で安全性確認を」
PAGE TOP