ヘッドラインニュース

加工食品の原料原産地表示、生産者と製造者火花散らす

加工食品の原料原産地表示制度に関する第2回検討会が1日、消費者庁と農林水産省との共催で行われた。夏目智子委員(全国地域婦人団体連絡協議会幹事)は、「事業者間取引においても表示の義務化が必要であり、新たな表示方法の検討によって、実行可能性を担保する方策を模索すべき」と指摘。


永田裕子委員(全国消費生活相談員協会・食の研究会副代表)は、基本的にすべての加工食品に・・・
(続きは本紙で。) 購読案内へ

関連記事

  1. 「農業・食品産業技術総合研究機構」が発足
  2. 森永製菓、ウイダープロテイン商品を一新 シェア拡大図る
  3. ファーマフーズ、α−リポ酸原料市場に参入
  4. 国立栄研の健食データベース、144素材を追加
  5. 長野県、女性の4割が健食を利用
  6. 都、「健食の法的位置づけ明確化」要求
  7. 都、今春の飛散花粉数予測「昨年の2~3倍」
  8. 八雲香産、燃焼系サプリでエステルート本格参入
PAGE TOP