ヘッドラインニュース

加工食品の原料原産地表示、生産者と製造者火花散らす

加工食品の原料原産地表示制度に関する第2回検討会が1日、消費者庁と農林水産省との共催で行われた。夏目智子委員(全国地域婦人団体連絡協議会幹事)は、「事業者間取引においても表示の義務化が必要であり、新たな表示方法の検討によって、実行可能性を担保する方策を模索すべき」と指摘。


永田裕子委員(全国消費生活相談員協会・食の研究会副代表)は、基本的にすべての加工食品に・・・
(続きは本紙で。) 購読案内へ

関連記事

  1. 都、健食を利用するための「12ヶ条」
  2. コーデックス総会が閉幕、IADSA提案の食品添加物使用量を承認
  3. 北海道内バイオ産業、10年で4倍
  4. 都の健食専門委、報告書案固まる
  5. 和漢医薬学会、26日から岐阜で ローヤルゼリーの発表目立つ 潰痬…
  6. 国立栄研、医薬基盤研究所と統合
  7. 松翔、南蛮毛粉末の原料供給開始
  8. 厚労省、アガリクス問題で通知
PAGE TOP