ヘッドラインニュース

加工食品の原料原産地表示、生産者と製造者火花散らす

加工食品の原料原産地表示制度に関する第2回検討会が1日、消費者庁と農林水産省との共催で行われた。夏目智子委員(全国地域婦人団体連絡協議会幹事)は、「事業者間取引においても表示の義務化が必要であり、新たな表示方法の検討によって、実行可能性を担保する方策を模索すべき」と指摘。


永田裕子委員(全国消費生活相談員協会・食の研究会副代表)は、基本的にすべての加工食品に・・・
(続きは本紙で。) 購読案内へ

関連記事

  1. 農水省、機能性食品で新需要創造 5課題を採択
  2. 日本ランチェスター、モズク事業で沖縄県・津堅島と提携
  3. 北海道バイオ産業拡大 黒字8割、「地域経済支える産業に」
  4. 家計調査7月 健食支出増加
  5. 日清ファルマ、「CoQ10+カルニチン」併用で体脂肪減少
  6. 健康博覧会、あす27日開幕 メタボ対応商材が集結 出展規模100…
  7. 家計調査 健康食品の支出額 11ヵ月連続前年割れ
  8. 共立女子大・高宮氏、「カカオマスにデトックス効果」
PAGE TOP