注目の記事

FDA、サプリ等の有害事象データで一般公開開始

米食品医薬品局(FDA)は、有害事象報告システム(CAERS)のデータについて、一般公開を開始した。いままで同システムの情報を入手するためには連邦情報公開法に基づく申請が必要だった。


2004年1月から2016年9月のデータについてはすでにCSVファイルで公開されており、ダウンロードが可能。今後四半期ごとに更新され、公開される。
CAERSには、サプリメントを含む食品および化粧品に関して、一般消費者ら・・・

(詳しくは12月27日付「健康産業速報」で)




ウェブでは記事の一部を紹介しております。
紙面では企業動向含め、様々な情報を配信中です。

「健康産業速報」 購読案内

毎週二回発行 
年間74,000円、半年41,000円
(6166円/月)


【ツアー参加者募集】ナチュラルプロダクトエキスポ アメリカ市場視察
世界最大の食品・サプリメント見本市「ナチュラル・プロダクト・エキスポ」 ツアー参加者の募集を開始しています。店舗視察による市場調査・展示会・セミナーから学ぶ商品トレンド

関連記事

  1. ヤクルトヘルスフーズ、国産ケール青汁を発売
  2. プロポリス協議会、消費者等との交流事業を計画
  3. 食流機構、全国13カ所で「機能性表示食品セミナー」
  4. 日本製粉、秋季新商品で機能性表示食品や青汁など投入
  5. DKSH、「チコリ由来イヌリン」の採用増加
  6. WHO、日本が長寿1位に
  7. 帝人、大麦原料「バーリーマックス」配合製品を試験販売
  8. 国際的アンチドーピング認証、企業コンソーシアムが創立
PAGE TOP