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日本食の国際化推進に向けた、新プラットフォーム

ジャパンフードアライアンス(JFAL)は、日本食の国際化を推進し、異業種連携や新規ビジネス創出を目的とした新たなプラットフォームを6月に発足した。本団体はアジアフードビジネス協会(AFBA)を前身としたもので、日本貿易振興機構(JETRO)元理事である北川 浩伸氏が理事長を務める。

対象領域は、外食事業者、生産者(農林水産)、加工食品業、フードテック・テクノロジー企業、食品加工機械メーカー、伝統技能を伴う製造業、エンターテインメント/コンテンツ産業の7分野。アウトバウンド(海外展開)とインバウンド(訪日需要)の双方で新たなビジネス機会を創出のほか、国際展開を加速するインフラとして、外国人材の送金、海外パートナーとの決済、国際取引の効率化などにおけるステーブルコイン活用の可能性を推進する。

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