関連トピックス

日本食の国際化推進に向けた、新プラットフォーム

ジャパンフードアライアンス(JFAL)は、日本食の国際化を推進し、異業種連携や新規ビジネス創出を目的とした新たなプラットフォームを6月に発足した。本団体はアジアフードビジネス協会(AFBA)を前身としたもので、日本貿易振興機構(JETRO)元理事である北川 浩伸氏が理事長を務める。

対象領域は、外食事業者、生産者(農林水産)、加工食品業、フードテック・テクノロジー企業、食品加工機械メーカー、伝統技能を伴う製造業、エンターテインメント/コンテンツ産業の7分野。アウトバウンド(海外展開)とインバウンド(訪日需要)の双方で新たなビジネス機会を創出のほか、国際展開を加速するインフラとして、外国人材の送金、海外パートナーとの決済、国際取引の効率化などにおけるステーブルコイン活用の可能性を推進する。

オーランチオキトリウム由来ペンタデカン酸による新たなアンチエイジングアプローチ

省エネ、環境、CO2回収・削減に貢献する高精度・小型CO2測定器 

関連記事

  1. ライコレッドジャパン再始動
  2. Дарья ЯковлеваによるPixabayからの画像 キャンディを人工甘味料不使用でリニューアル。ペクチングミの開発も…
  3. shaking-hands 食肉加工卸業「京都フードパック」を子会社化―ツルヤ化成工業
  4. 卓上甘味料だけでなく料理にも使えるアガベシロップ、今後の拡大に期…
  5. 日本食品添加物協会「令和8年賀詞交歓会」 食品添加物の安全性に関する科学的に正しい情報を丁寧に発信
  6. ロンザ、カプセル健康食品原料(CHI)事業の切り離しを発表、売却…
  7. アカモク成分中の抗ウイルス効果を活用した除菌剤
  8. レトルト食品等の個別表示ルール改正・廃止に向けて議論

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP