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曽田香料、富士フレーバーのフレーバー事業を譲受

曽田香料は6月21日、富士フレーバーのフレーバー事業と付随する事業を譲受する方向で合意したと発表した。富士フレーバーはフレーバー事業から撤退する。

譲受の業務範囲はフレーバー事業全般を対象としており、加工食品向け調合香料事業はもとより、超臨界二酸化炭素抽出技術を活用した天然原料の抽出事業(各種エキストラクトの製造販売)、天然色素事業をも含む。

両社は、顧客への製品供給に支障がでないように円滑な事業移管を進め、本年9月末をめどに事業譲渡契約を締結していく予定。

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