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安全性・有用性の受託試験

前臨床試験(動物試験など)や臨床試験(ヒト試験)など各種試験を専門的に請け負う受託試験の需要が拡大している。特保申請用の試験を中心に問合せや受注件数が増加、新規に食品の安全性・有用性の受託試験を開始する企業も出始めた。背景には、厳密な試験データを要する特定保健用食品の人気急上昇で商品化を狙う企業が増えたこと、健康食品の有用性・安全性の科学的データを重視する傾向が強まっていること――などがある。特保申請に関しては依然として「審査が厳しすぎる」という声が聞かれる一方、新規物質を関与成分とする特保の取得件数が着実に増えており、「しっかりしたデータを提出すれば審査をパスすることはできる」として実績を積み上げている企業も目立つ。


●主な受託試験企業
・SRD生物センター
・エスカルラボラトリーズ
・ケイ・エス・オー
・総合医科学研究所
・総合健康開発研究所
・千代田パラメディカルケアセンター
・TTC
・三菱化学安全科学研究所

食物繊維素材の開発動向

品質管理のための水分活性・pH測定計

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