関連トピックス

築野食品工業、⽶ぬかの研究開発拠点となるTIWセンターを設⽴

築野⾷品⼯業は、本社所在地の和歌⼭県伊都郡かつらぎ町にある旧紀の川⾼等学校跡地を活⽤し、⽶ぬかの研究開発拠点となる「TSUNO innovation & welfare center (TIWセンター)」を設⽴した。

TIWセンターでは、こめ油の啓蒙活動や米ぬか成分の研究開発を行うほか、従業員の育成や福利厚生の場として活用する。研究開発強化の一環として、紀の川⾼校の旧校舎内に、細胞実験施設やグルテンフリー製造施設を新設するほか、オレオケミカル分野の研究開発施設を開設し、体制の充実化を図る。

また研究開発の拠点としてのみならず、地元かつらぎ町の活⼒を再⽣し、課題解決に向けた取組みを実施する施設として、様々な活動を⾏う予定。TIWセンターを通じて、“⽶ぬか”が⾝近な製品であることを発信し、お⽶の活⽤⽅法や健康⾯や美容⾯で研究報告されている⽶ぬか由来の機能性成分についての解説を⾏うなど、地域住民の健康意識を⾼め、健康⻑寿の達成を⽬指す、としている。

【2020年1月号】特集/これからの物流を考える(フード・フォラム・つくば より)

ヒットする商品の開発、市場傾向や今後の食の変化などを探る講演会を開催(2/28)

関連記事

  1. 高機能玄米協会 高機能玄米協会総会、令和のコメ騒動下で未来への針路示す 「玄米食…
  2. 全国はちみつ公取協が会員企業に義務付け
    「1歳未満の乳児に…
  3. 結晶セルロース Galacticジャパン、6月から営業活動を開始へ
  4. Cannabinoid Guidelines 全国大麻商工業協議会が「大麻・CBDビジネス」オンライン説明会を…
  5. 食品製造事業の領域をさらに拡大―ツルヤ化成工業
  6. 結晶セルロース 林原、新たな水溶性食物繊維素材「環状四糖水あめ」を開発
  7. 三菱ケミカルグループ、増粘多糖類事業撤退へ
  8. 食品と開発 ニュース アイ・エフ・エフ日本、代表取締役社長に塚越伸朗氏が就任

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

海外ツアー情報

「食品と開発」では海外の食品展示会に合わせたツアーを開催しております。渡航や展示会入場に関する手続きを省け、セミナーなどツアーならではの企画もございます。

ナチュラルプロダクトエキスポ2025

2026年3月1日(日)~7日(土)

ナチュラルプロダクトエキスポ

アメリカ市場視察 ツアー

PAGE TOP