未分類

【2月号】食品の有用性・安全性受託試験の動向

 昨年夏に生じたエコナ問題とその後のトクホ表示の消費庁への移管で、トクホ審査も一時滞り、そのうえトクホ制度見直しの議論の中で、トクホ申請のための試験依頼は数年前のような勢いはない。それに対し、規模は小さいながらも健康食品、機能性素材の有効性・安全性のエビデンス取得のための試験依頼は活発で数では着実に増えてきている。

<主な内容>

【受託試験機関の動向】
日本バイオリサーチ
岩瀬コスファ
エスカルラボラトリーズ
TTC
イナリサーチ
【DNAマイクロアレイ解析】
三菱レイヨン
【分析用周辺装置】
レッチェ


「2011モバックショウ」盛況のうちに終了

【3月号】ケミカルフリー志向で注目されるサニタリー技術

関連記事

  1. 編集部から
  2. ゲル化・増粘安定剤市場動向
  3. 顕微鏡と画像処理機器の開発
  4. 【7月号】美容・アンチエイジング食品素材の動向
  5. 【安全性】蜂の子「ビージソン21」の品質確保
  6. 人口減少時代の始まりと食品開発の新たな可能性
  7. プロバイオティクス・プレバイオティクス素材の開発動向
  8. 【HACCP支援】食品工場用潤滑剤(油)の最新動向

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP