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食品機械用潤滑剤の開発動向

HACCP運用上で金属片、毛髪、虫・小動物などの異物混入・残留防止対策は、各食品製造施設・事業所において日常に行われている。しかし製造機械に使用する潤滑油・グリースなどが異物混入問題になりうることや、その物性の安全性への配慮が行き届いているかというと答えは「NO」である。わが国の食品衛生法では製造機械からそのようなものは混入しないという前提で規制が作られているからである。しかしながら潤滑剤の混入自己じゃ数々報告されているようだ。
本稿では、食品機械用潤滑剤の認証機関であるNSFのノンフードコンパウンド登録担当のマネージャー矢野健治氏の寄稿と潤滑剤取り扱う企業動向についてみていく。


●注目の食品機械用潤滑剤サプライヤー
・NOKクリューバー
・レッドアンドイエロー
(昭和シェルグループ)

・サン・マリンディーゼル
・コスモ石油ルブリカンツ
・住鉱潤滑剤
・ダイゾー・ニチモリ事業部
・ルブリプレート
・NSF International(English)

食品産業の殺菌技術と装置開発

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