関連トピックス

みょうばんの使用基準改正を官報告示

膨張剤等に利用されるみょうばん(硫酸アルミニウムアンモニウム及び硫酸アルミニウムカリウム)の使用基準改正が11月30日付の官報で告示され、厚生労働省は同日付で各都道府県に通知した。菓子類、生菓子、パンに関する使用基準は両物質ともアルミニウムとして、1kgにつき0.1g以下、としている。告示日から1年以内は、なお従前の例によることができる、と明記されており、施行の猶予期間が設けられている。

このほか、同日付で酵素のβ-ガラクトシダーゼおよびフルクトシルトランスフェラーゼについて、由来原料(酵母、糸状菌の種類)を追加する成分規格を改正する旨が告示、通知されており、即日施行となっている。

IHM、粉末タイプのプラズマローゲンを販売開始

【2018年12月号・特集】食成分による免疫賦活

関連記事

  1. shaking-hands 韓国紅蔘の高機能素材化を共同で推進
  2. 世界初、クチナシ青色素の分子構造解明に成功
  3. 食品と開発 無料ウェビナー開催―工場の「属人化」と「生産性の低さ…
  4. 食感の経時変化の評価 冷菓の「リッチ感」解析に応用
  5. ベニバナの赤色色素カルタミンの合成酵素を世界で初めて同定
  6. 林原、ロンザ社と長期パートナーシップ契約を締結
    ―プルラ…
  7. 食品期限表示の改正ガイドライン 最後の検討会終了 今月中に案公表…
  8. 東洋新薬、九州大学との連携契約締結

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

海外ツアー情報

「食品と開発」では海外の食品展示会に合わせたツアーを開催しております。渡航や展示会入場に関する手続きを省け、セミナーなどツアーならではの企画もございます。

ナチュラルプロダクトエキスポ2025

2026年3月1日(日)~7日(土)

ナチュラルプロダクトエキスポ

アメリカ市場視察 ツアー

PAGE TOP