未分類

【市場動向】有機酸市場の最新動向


食品を開発する上で欠かせないクエン酸、乳酸、酒石酸等の有機酸は、清涼飲料水を始めとする食品の酸味付けや味の調整、日持ち向上効果、pH調整効果などを目的として幅広く用いられている。有機酸市場は、昨年から原油の高騰、とうもろこしやタピオカなど穀物相場の上昇などで各種有機酸の値上げが本格化した。今年も有機酸を取り巻く環境は回復兆しもなくむしろ悪化しており、今年に入り各サプライヤーは大幅な値上げを行っている。
本稿では、これら有機酸の価格動向を中心に最新の市場動向をみていく。
 
<主なサプライヤー>
磐田化学工業
昭和化工
ピューラック・ジャパン
扶桑化学工業
武蔵野化学研究所

【健康素材】脳機能を高める注目の素材

【市場動向】抗メタボ・ダイエット素材の市場動向

関連記事

  1. 地域農産物活用のための高機能食品開発プロジェクトを追う
  2. 【3月号】健康食品市場動向と素材・技術研究
  3. 【支援技術】食品業界の異物混入対策、防虫対策は万全か!
  4. 【品質安全】自主検査に拡がる簡易・迅速微生物検査法の開発動向
  5. 食品安全マネジメントシステム ISO22000審査機関・受審企業…
  6. 【市場動向】有機酸市場の最新動向
  7. 【12月号連載】機能性表示食品の発売動向を追う(38)
    機…
  8. 消費者庁 安全性未評価・成分規定のない既存添加物の調査を実施予定…

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP