未分類

電子天びんの最新動向

~安全対策強化と高機能製品を中心に~
定量は全ての分析シーンにおける基礎技術として古くから確立され、時代とともに天秤やはかりなど、様々な計量機器がラボ用から商業用、産業用まで開発され広く用いられてきた。電子天秤の登場で高い分解能、高精度化が求められる一方で、価格競争により装置価格の低減化も進んでいる。01年に特需をもたらした計量法改正以降は、トレーサビリティへの対応やGMP/GLP、HACCP対応機種やISOをはじめとしたグローバル標準対応機種、さらに各種ネットワーク化への対応機種など、より信頼性と安全性に軸足を置いた新製品が積極的に開発されている。
本稿では電子天秤を中心に、現在の市場の動きやメーカー各社の製品動向、開発動向などを紹介する。


☆注目の電子天びんメーカー☆
メトラー・トレド
ザルトリウス
新光電子

関連記事

  1. 【健康素材】関節サポート素材 進む次世代素材の広がり
  2. 【1月号】簡易・迅速微生物検査法の開発動向
  3. 【8月号】ω3の市場動向
  4. 【素材レポ】フラバンジェノールのメタボリックシンドロームに対する…
  5. ●JAS法改正で食品表示問題は解決するのか
  6. CLOSE UP
  7. 【市場動向】天然調味料市場の最新動向
  8. 編集部から

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2024 出展者募集中

PAGE TOP