食品開発展・ツアー情報

食品開発展2024 二日目終了

昨日から開催されている食品開発展2024。二日目は天候にも恵まれ、多くの方にご来場いただきました。昨日に続き、注目の展示を紹介します。

■メトラー・トレドは、品質管理における分析技術の自動化・滴定装置による品質管理 ・製造プロセスでの適切な機器の選定・分析業務効率化と規制対応(21CFR part 11)サポートの提案を行っていました。

■CEM Japanは、マイクロ波技術を応用した水分/固形分計、灰化装置、酸分解、自動抽出を中心に展示。マイクロ波を使用することで対象物質の分子に直接エネルギーを与え従来法に比べ短時間に精度よく分解、反応、揮発する事が可能になります。大幅にコストカットと環境負荷低減に貢献します。

 

【カカオ問題に対応する各種素材を提案】

■高田香料では、フレーバーで呈味感アップを訴求!フレーバーを使うことで、コストダウンをはじめいろいろな可能性が生まれてきそうです。

■昭和化学工業は、カラメルソース「Sビター」、チョコのような呈味を有する「Trimonyチョコアップ」で、チョコ感のアップを提案しています。

■神戸化成はカカオ色素でチョコの色合いサポートを提案しています。

■ナガセヴィータ(旧 林原)では、苦味を付与できる「ナリンビッド」を添加することでチョコレートのビター感の向上という使い方を紹介しています。

■オリエンタル酵母工業は、発酵調味料でチョコのコクをアップするという提案です。

■タツア・ジャパンでは、ホワイトチョコレートにクリームフレーバーやチーズフレーバーの組み合わせで、チーズケーキ風の風味を表現できるということです。

■ミヨシ油脂では、ココア風味を補強するアイテムとして、焙煎風味マーガリン「デフィ」を展示しています。とてもおいしい香りがしました。(23日アップ分の再掲)

(カカオ サポート素材については以上)

■明治フードマテリアでは、大腸を模したデザインでフラクトオリゴ糖の機能をわかりやすく紹介しています。

■世界的なゼラチン・コラーゲンサプライヤーのヴァイスハルトインターナショナルは、海をイメージしたブースで、フィッシュコラーゲンなどを紹介しています。

 

食品開発展2024は、10月25日(金)が最終日となります。ぜひご来場ください。

食品開発展⇒ https://hijapan.info/
初日の様子が動画になっていますので、ぜひご覧ください⇒ https://hijapan.info/8378/

 

食品開発展2024 本日より開催 

食品開発展2024 閉幕―活況を呈した三日間でした

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