未分類

【健康素材】大豆由来機能素材の市場動向


大豆は畑の肉という言葉が日本にはあるように、その栄養価については古くから知られ、大豆の健康イメージを作ってきたが近年はそこにエビデンスに裏付けられた健康情報が加わり、新たな市場展開が始まっている。大豆由来の成分では、大豆たん白、イソフラボンを筆頭に、リン脂質、ステロール、さらに発酵を経て得られるナットウキナーゼなど国内だけでなく海外でも機能性が評価され、利用されている。
本稿では、注目の大豆由来機能性素材の動向についてみていく。
<主なサプライヤー>
J-オイルミルズ
素材機能研究所
常盤植物化学研究所
ニチモウバイオティクス
日清オイリオグループ
フジッコ

関連記事

  1. 機能性研究レポートⅠ
  2. 最新の食品成分分析技術
  3. ●無認可添加物問題で思う異物混入騒動
  4. NEWS ARCHIVES
  5. クローズアップ
  6. 【10月号連載】機能性表示食品の発売動向を追う(36)
  7. 高齢化、二極化で様変わりする消費動向
  8. 【品質・安全対策】食品品質管理に不可欠な温度管理技術

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2024 出展者募集中

PAGE TOP