日本ビタミン学会第66回大会(大会委員長:兵庫県立大学教授、渡邊敏明氏)が6 月13~14日に姫路商工会議所(姫路市)で開催される。早稲田大学総合研究機構研究院教授の福岡秀興氏が、「One carbon metabolism関連栄養素と成人病胎児期発症起源説」と題して教育講演を行う。
また、シンポジウム「ビタミン・バイオファクタートランスポーター研究の最前線」「栄養と臨床におけるビタミンの遺伝子多型に基づいたテーラーメイド摂取の有用性」を企画。このほか、藤田保健衛生大学医学部の太田好次氏による学会賞受賞講演「ビタミンEの急性ストレス時における体内動態および組織の酸化ストレスと酸化障害に対する予防作用に関する研究」などが発表される。
一般演題は106題の申し込みがあり、トコトリエノールやビタミンKのほか、レスベラトロール、アロニア、クルクミン、CoQ10、クロレラなどの発表も予定されている。
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日本ビタミン学会 6月に姫路で
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