㈱ブロマ研究所(東京都千代田区、03-5298-3751)は、「免疫」「抗酸化」「整腸」をポイントにした製品開発の支援に力を入れており、独自処方のOEM供給で引き合いが増加、今後提案を積極化していく。
同社は、乳酸菌原料「ナノ型乳酸菌®nEC」の供給をベースに、同素材を用いたOEM製品の供給も進めていたが、免疫や腸内環境、メタボなど総合的な対応商品へのニーズの高まりを受けて、独自処方によるこだわりのOEM製品の提案をはじめた。
特に同社がポイントとして挙げているのが抗酸化作用。現代人特有の生活習慣の乱れによって発生するヒドロキシラジカルなどの活性酸素に着目。メタボの根幹要因になるとして重要視する。同社のOEM製品は、免疫活性作用の強いナノ型乳酸菌®nECにポリフェノールやオリゴ糖、食物繊維などの抗酸化素材を配合しており、「食事バランスガイド」(2005年、厚労省、農水省発表)の推奨値である「野菜350g」、「果物200g」分の抗酸化力を日常的に摂取することができる。さらに、「免疫」「抗酸化」「整腸」それぞれがバランスよく作用するように処方されており、日々の健康管理、日常の食生活の補完食品として人気を博している。
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免疫、抗酸化、整腸作用をテーマにしたOEM供給で人気
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