「納豆サプリ」200億円市場視野に
ナッウキナーゼ、ビタミンK2(メナキノン-7)、納豆菌で形成される納豆サプリメント市場。『あるある大事典Ⅱ』のダイエット放映による納豆ブームや、その後の捏造発覚後もほとんど影響を受けず、市場規模は前年比6%増の190億円と成長を維持。伝統食品としての底力を見せた。血栓症予防を切り口とするナットウキナーゼ市場では、昨年のホンダトレーディングに続き、今年3月にはチッソが市場に参入。シェア争いが激化している。整腸素材の納豆菌はOTC市場が好調で、健康食品も堅調に推移。ビタミンK2は今年に入り、トクホ3品目が許可されるなど、骨粗しょう症予防分野での市場拡大の期待が高まっている。
特集
特集【納豆(ナットウキナーゼ・ビタミンK2・納豆菌)】
特集
- 【北海道】強固な道産ブランド、国内外で躍動
- 【機能性表示食品】制度改正、「GMP」「表示見直し」適用
- 【快眠サポート】機能性表示食品1,000品超える
- 【大阪府~健康・美容産業~】健康・医療ライフサイエンス、成長戦略の核に
- 【食品開発展2026<第2回>】出展社プレゼン、3日間で400講座以上
- 【毛髪・頭皮ケア】機能性表示食品で新たなヘルスクレームも
- 【納豆由来・機能性素材】ナットウキナーゼ、海外で認知広がる
- 【関西受託製造企業ガイド】「粉末」「ドリンク」「錠剤」受託で新提案続々
- 【食品開発展】食品開発展2026 先行紙上展示会〈第1回〉
- 【慢性炎症対策】慢性炎症抑制、ロンジェビティ素材開発の新たな軸に








