食品安全委員会が先月19日に開かれ、カルシウムを関与成分とした疾病リスク低減型のトクホについて、リスク評価を必ずしも必要としないとの結論がまとめられた。付帯事項として、Ca以外の成分についても食経験を考慮することなどが求められており、申請製品によって、厚生労働省のみで対応可能なケースと、今後も食品安全委のリスク評価を必要とするケースが出てくるとみられる。この規制緩和により、Ca関与の疾病リスク低減型トクホの許可拡大につながることが期待される。
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カルシウムの疾病リスク低減型トクホ 食品安全委のリスク評価不要へ
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