関節・リウマチ対応の新素材台頭、市場拡大へ
さまざまな疾病がある中、炎症関連は、体感ができ、潜在ニーズが高い分野として注目されている。すでに健康食品素材として使われているものも含め、薬理作用の高い素材を探し、それぞれ機能性や副作用などの安全性データをそろえて提案する企業が相次いでいる。特にリウマチ・関節炎対策としてのグルコサミンやMSMなどに次ぐ素材として、アーユルヴェーダ由来で、機能性データが豊富なボスウェリア・セラータや、シッサス・クアドラングラリスといった新規素材、伝承医療で鎮痛作用などが期待でき、医家向けルートでも展開されているノニやキャッツクロー、もともと医薬品原料として開発された有機ゲルマニウム-などが台頭。今後、予防医学、アンチエイジングなどと結びつけたマーケット拡大も期待されている。
特集
【特集】 抗炎症サポート素材(1215号)
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