「シルク・カイコ」メタボ対策、起爆剤へ
抗糖尿、肝機能改善、ダイエット、抗アレルギー素材として、さまざまな角度から機能性研究が進められている「食べるシルクとカイコ」。17年前に食品素材として流通して以来、10年前に登場したカイコ健食を含めた市場規模は20億円前後に上る。健康食品、製麺、豆腐、菓子、調味料、ドリンクなど食品用途のほか、化粧品や人工皮膚・人工血管など用途拡大が進んでいる。メタボリックシンドローム対策の有望素材として、市場拡大が期待される「食べるシルクとカイコ」を検証する。
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【ズームアップ】 シルク・カイコ 1223号
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