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CBDなど新素材供給を視野、新規事業も バレンタイン

㈱バレンタイン(東京都渋谷区)は今年、健康食品向けに複数の新規展開を計画している。
構想中のひとつが、大麻取締法等の改正法公布などで揺れるカンナビジオール(CBD)の新規原料供給だ。CBDは、国内では大麻取締法に抵触しないヘンプの茎、種子を一次原料として、規制成分THCが除去されたパウダー、エキス(ペースト)、リキッド等の流通が見られ、サプリメントのほか、清涼飲料水、コーヒー、コスメ、吸引型ベイプなど幅広い商品に活用が進んでいる。一般ユーザーに身近な存在となってきた一方で、安価で流通するCBDの一部には、ヘンプの葉、花などから抽出したものや、微量のTHCが混入しているケースが確認されており、国内では、未だに「CBD=大麻、危険、非合法」のような間違った認識が多い。

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