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近未来予想、オーダーメイド機能性食品が主流に ファンクショナルフード学会

第20回ファンクショナルフード学会学術集会が1月19〜20日、米子コンベンションセンターで開催され、機能性食品素材などについての講演が行われた。 稲田全規大会長が20回大会開催の感謝を述べた上で、「コロナ禍を経て久々の現地開催になったことから、研究者どうしの交流を深めていただきたい」と述べた。 セッション「Functional Food Research,Yesterday and Today」では、旧グルコサミン研究会発足時から運営に携わってきた順天堂大学の長岡功氏、国際医療福祉大学の中村洋氏、国立長寿医療研究センターの清水孝彦氏の3人が登壇し、機能性表示食品研究に関わる、過去・現在・未来について、これまでの研究成果などを交え将来像を語った。。。

 

                                  続きは、本紙2月7日発行号(1781号)に掲載。定期購読のお申し込みはこちらから

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