話題の素材が多数出品、初日から賑わい
内外の食品・健康食品素材、加工技術や安全対策技術などが一堂に集まる「食品開発展2006」が4日、東京ビッグサイトで開幕した。出展社からは、「初日だけで200社近くの海外、国内の企業がブースに立ち寄った」(ホンダトレーディング)などの声もあり、初日から賑わいをみせた。来場者総数は集計中だが、3日間で前年実績を上回る見通しだ。今回目立ったのは、食品・医薬品分野はもちろん、異業種分野からも大手企業が初参加し、有力商材のPRを行ったこと。また日本市場開拓を狙うベネコール社、ノルディック社など海外企業の積極的なPRも注目を集めた。
健康産業オンライン
「食品開発展2006」、4日開幕(第一報)
健康産業オンライン
- 2月7日㈯発酵性食物繊維の科学と機能性研究の最前線国際シンポジウム2026
- NAG とフコース配合、医療機関専用サプリメント『FUCOSE+NAG』
- 健食市場 回復途上 25年微増の1兆2,600億円
- 【ミネラル】最新版「国民健康・栄養調査」、ミネラル不足が常態化
- 【健食受託加工・製造】反転攻勢も、人手不足・コスト増など課題残る
- 【ヒト幹細胞コスメ】“肌再生”追求の“高級スキンケア”として続伸
- 『オメガインチ® パウダー』、開発展でお披露目 TOWA CORPORATION
- 【新年特別号】25年を総括し、26年を展望する
- 11月15日㈯~16日㈰ 第32回日本未病学会学術総会
- 11月8日㈯~9日㈰AMWC Japan







