森永乳業は9月9 日、ラクトフェリンを継続摂取することでノロウイルス感染性胃腸炎の発症を抑制する可能性が示されたと発表した。10月6 ~10日にイタリアで開催される「ラクトフェリン国際会議」で報告。
ラクトフェリン100mgを含む食品を継続購入している人を対象に、昨秋冬のノロウイルス感染性胃腸炎の罹患状況を調べた。
その結果、ラクトフェリン含有食品をほぼ毎日または週4 ~ 5 回摂取している人は、週1 回程度摂取している人と比較して、ノロウイルス確定またはその疑いがあると診断された割合が有意に低いことを確認した。
企業ニュース
森永乳業、ラクトフェリンでノロウイルス発症抑制
企業ニュース
- サボテンの新ブランド「サボベジ」食用を提案綿半トレーディング、カサナチュラル
- 高純度タキシフォリン『ビタロースト ®』腸内有害菌の選択的抗菌効果、開発展で PR三旺コーポレーション
- 広島大学、「セルフオーラルケア」で3種の発症リスク抑制
- 弁護士監修のAI広告審査『SOLEIL VIEW』提供開始丸の内ソレイユ法律事務所
- ナフサ高騰で高まる包装コスト削減需要を獲得
- “ロンジェビティ”対応で『サートマックス』の提案強化NMNとの相乗効果など、SIRT 1活性化で豊富なエビデンス
- 都内イベントで、自社原料『Oligonol®』を紹介アミノアップ
- 森永乳業、ビフィズス菌に老化速度減速の新知見
- 膣内環境改善、PMS ケアなど“フェムケア乳酸菌”のサンプルワーク サンエフ
- 医家向けサプリメント
KYBグループ 代表取締役 金子氏にインタビュー








