日本ビタミン学会第66回大会(大会委員長:兵庫県立大学教授、渡邊敏明氏)が6 月13~14日に姫路商工会議所(姫路市)で開催される。早稲田大学総合研究機構研究院教授の福岡秀興氏が、「One carbon metabolism関連栄養素と成人病胎児期発症起源説」と題して教育講演を行う。
また、シンポジウム「ビタミン・バイオファクタートランスポーター研究の最前線」「栄養と臨床におけるビタミンの遺伝子多型に基づいたテーラーメイド摂取の有用性」を企画。このほか、藤田保健衛生大学医学部の太田好次氏による学会賞受賞講演「ビタミンEの急性ストレス時における体内動態および組織の酸化ストレスと酸化障害に対する予防作用に関する研究」などが発表される。
一般演題は106題の申し込みがあり、トコトリエノールやビタミンKのほか、レスベラトロール、アロニア、クルクミン、CoQ10、クロレラなどの発表も予定されている。
行政・業界ニュース
日本ビタミン学会 6月に姫路で
行政・業界ニュース
- 厚労省サプリメント規制で対応案製造施設を把握 健康被害は報告義務付けへ
- 指定成分の健康被害情報届出 販売総数量も報告へ厚労省部会 サプリ規制で7月1日に対応案
- ASEANの美容市場をリードする展示会「COSMOPROF CBE ASEAN2026」、バンコクで開催
- 26年上期 健食受託調査 回答129社増収5割弱、減収3割に 中東情勢「影響なし」はゼロ
- 25年度「食品表示」の消費者意向調査 能性表示食品、「現在摂取」13%に
- 発酵性食物繊維で「腸×肌」の新アプローチ参画企業16社に拡大、腸活市場が本格実装フェーズへ
- Fi Vietnam2026、ホーチミンで開催 40の国と地域から300社、1万人が集結
- サプリメント、目的・形状等で定義へ 消費者庁の部会 GMPの義務化提案
- 熱中症の初期症状に「個別認証型」の経口補水液を 日健栄協が呼びかけ
- サプリ「定義」「製造管理」で具体的検討スタート 9つの論点示す グミの扱いなど焦点に









