厚労省、健食の安全性確保に新規予算
各省庁の平成19年度予算が固まった。それによると、「健食の安全性確保に新予算」(厚労省)、「新食品・新素材の開発を推進」(農水省)など、健康産業関連の施策が多数示された。厚労省では、メタボリックシンドローム対策に98億円を計上したほか、健康食品の安全性確保に関する検討会を新たに立ち上げる計画だ。一方、農水省では、メチル化カテキンを高含有する「お茶(べにふうき)」、紫外線カット機能を持つカイコ由来の「UVカット繊維」など、新食品・新素材の開発を推進。「平成22年には、新食品・新素材の市場規模を平成17年の3倍となる700億円を目指す」という施策を打ち出している。
健康産業オンライン
平成19年度健康食品関連予算まとまる
健康産業オンライン
- 国際ヘンプ博覧会JIHE2026、11/13より開催、装い新たにCBD・ヘンプ市場創出目指す
- 新シリーズ“& NANO LIPO”を上市、第一弾は VC + VBリポソーム技術活用の原料・OEM供給にも注力金秀バイオ
- 【サラシア属植物】複合機能化で用途拡大
- 【Breaking News】東南アジア最大のサプリメント展「Vitafoods Asia 2026」開幕
- 【アレルギー対応素材】セルフケアに機能性表示やサプリ活用広がる
- 【スピルリナ】スピルリナ市場、機能性と天然色素需要で拡大へ
- 【雑穀】雑穀が“日常食”へ進化
- 「CPHI/Hi Korea 2026」ソウルで開幕 22ヵ国・地域から478社、医薬・バイオ・機能性食品企業が参加
- いよいよ開幕!東南アジア最大のサプリメント・機能性食品素材展「Vitafoods Asia2026」、過去最大規模で開催
- 8月25日㈫~27日㈭ Hi Korea(韓国)









