神奈川県は先月16日、「未病の見える化」を推進するため、県民に自分の未病の状態を科学的に提供するサービスを行う法人の施設を「かながわME-BYO見える化センター」として認定することを発表した。同センター運営について、法人を対象にアイデア提案を募集、結果は12月上旬頃に発表する予定。
この事業は、運営する法人が負担するゼロ予算事業として行われるもので、応募資格として、医療を行える法人であることや未病産業研究会の会員であることなどが対象として募集された。神奈川県は、期待される提案として、「睡眠」や「こころの健康(ストレス)」などの“見える化”を行い、未病の状態を明らかにすることを挙げている。また得られたデータを収集・匿名化した上で、アカデミア等の共同研究等に活用、未病のエビデンス構築に貢献することを目指す。
行政・業界ニュース
神奈川県、 睡眠・ストレスなど未病を「見える化」へ
行政・業界ニュース
- 熱中症の初期症状に「個別認証型」の経口補水液を 日健栄協が呼びかけ
- サプリ「定義」「製造管理」で具体的検討スタート 9つの論点示す グミの扱いなど焦点に
- デジタル取引・特商法検討会 ネット取引の「悪質手法」で対応案
- 米国NaturalProductsExpo開幕 3,000社超が出展
- 健康博覧会、約350社が出展今年から年2回、秋開催は9月30日〜10月2日
- 25年のサプリ支出、「総世帯」5%増
- 第4回Vitafoods India2026 ムンバイで開催、出展者・来場者数共に右肩上がり
- 栄養機能食品 機能表示で改正案
- 25年の新商品上市、5%減の約400品 能性表示食品の割合、42%→34%に
- 「健康博覧会」、年2回開催へ 2月は新商品アワード新設、原料等の新エキスポも








