観光・医療と連携で“沖縄ブランド”確立へ
地域活性化の成功モデルとして、各都道府県から注目されている沖縄健食市場。これまで、ウコン、もろみ酢、ゴーヤーなど数々のヒット商材を全国に発信。市場は快進撃を続け、200億円規模まで登り詰めたが、一昨年、初のダウンとなる181億円(前年比14.7%減)に留まり、成長神話にピリオドを打った。転換期を迎えた市場では、原料の安定供給問題や、表示の適正化、マーケティング力の弱さ、沖縄ブランドの依存率の高さ――など、課題点を洗い出し、改善策に向けた取り組みを急ピッチに進めている。県も、県経済を牽引する重点産業として大きな期待を寄せており、観光、医療分野との連携・強化を図るなど、多方面より支援を行っていく姿勢だ。沖縄健食市場は、産学官連携のもと、揺るぎない“沖縄ブランド”構築に向け、動き出している。
行政・業界ニュース
【別冊特集・沖縄】 沖縄健食、200億円市場に向け再始動
行政・業界ニュース
- 国際ヘンプ博覧会JIHE2026、11/13より開催、装い新たにCBD・ヘンプ市場創出目指す
- 食品開発展2026、過去最大規模で開幕 国内外から680社以上が出展
- 「栄養機能食品」表示など改正、10月施行上下限値を一部変更 ビタミンC・Kなど新表示も
- インドネシアで美容展示会、400社以上が出展
- Fi Asia2026、インドネシアで開幕 30回の記念開催、700社超が出展
- 【Breaking News】東南アジア最大のサプリメント展「Vitafoods Asia 2026」開幕
- デジタル取引・特商法検討会ダークパターン規制、違法表示など明確化へ
- ドラッグストアショー、出展小間数1,367小間、来場者11万超で過去最大に
- 厚労省、食薬区分を一部改正「医薬品リスト」の植物由来物に学名追加
- 【Interview】K-Beauty、世界市場への挑戦と企業支援 -KOTRAベトナム事務所 Jeong Tae Yeong氏-









