大塚製薬、小林製薬、DHC、ファンケルなどが展開するシリーズサプリメント市場が拡大している。薬系店舗チャネルでトップシェアは大塚製薬『ネイチャーメイド』。新規参入したDHC、ファンケル、さらに今年、新シリーズを発売したアサヒフードアンドヘルスケアが攻勢をかけ、熾烈なシェア争いが展開されている。DgS各社ではシリーズサプリメント市場の拡大を指摘。「新規参入による純増だけでなく、大手のNB商品が多く、利用者の信頼感が購買につながっている」と分析する。これまでにも大きな落ち込みがなく堅調に推移してきたシリーズサプリメント市場。現在のシェア争いのなかで、いかに消費者のライフスタイルや目的に合った商品を提案できるかが鍵となっている。
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ズームアップ シリーズサプリメント ブランド力背景に250億円市場へ
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