食品安全委員会が先月19日に開かれ、カルシウムを関与成分とした疾病リスク低減型のトクホについて、リスク評価を必ずしも必要としないとの結論がまとめられた。付帯事項として、Ca以外の成分についても食経験を考慮することなどが求められており、申請製品によって、厚生労働省のみで対応可能なケースと、今後も食品安全委のリスク評価を必要とするケースが出てくるとみられる。この規制緩和により、Ca関与の疾病リスク低減型トクホの許可拡大につながることが期待される。
行政・業界ニュース
カルシウムの疾病リスク低減型トクホ 食品安全委のリスク評価不要へ
行政・業界ニュース
- 国際ヘンプ博覧会JIHE2026、11/13より開催、装い新たにCBD・ヘンプ市場創出目指す
- 食品開発展2026、過去最大規模で開幕 国内外から680社以上が出展
- 「栄養機能食品」表示など改正、10月施行上下限値を一部変更 ビタミンC・Kなど新表示も
- インドネシアで美容展示会、400社以上が出展
- Fi Asia2026、インドネシアで開幕 30回の記念開催、700社超が出展
- 【Breaking News】東南アジア最大のサプリメント展「Vitafoods Asia 2026」開幕
- デジタル取引・特商法検討会ダークパターン規制、違法表示など明確化へ
- ドラッグストアショー、出展小間数1,367小間、来場者11万超で過去最大に
- 厚労省、食薬区分を一部改正「医薬品リスト」の植物由来物に学名追加
- 【Interview】K-Beauty、世界市場への挑戦と企業支援 -KOTRAベトナム事務所 Jeong Tae Yeong氏-









