統合医療

[9月号特集] 抗加齢美容医療

◆生活者の「若返り」志向に医療機関はどう対応する?◆
 現在、2,000億円程度の市場とされている抗加齢美容医療市場だが、脱毛だけで4,000億円市場と言われるエステ市場から、より信頼でき、かつ効果の上がりやすい医療機関へと移行する客層も増えつつある。米国の市場規模1兆5,000億円に近づいていくことも期待されており、この領域に対する医師の関心はますます高まっている。


◆美容効果を発揮するプラセンタ療法
――吉田クリニック院長 吉田健太郎
 ■胎盤には成長因子・幹細胞が存在する
 ■皮膚再生サイクルを正常に
 ■女性患者の多くが体調改善を自覚
★注目される美容医療機器
 □マトリポアプラス:ハリのいらないメソセラピー
 □LED光療法マシン:4種類のLEDを使用した「ルミケアー」
 □温熱機器:温熱療法による代謝向上で抗加齢医療をサポート
 □無針導入デバイス:エレクトロポーション理論に基づいた医療機関向けデバイス
 
★注目される美容医療素材
 □オーダーメイドコスメ:最小10個から対応、野菜感覚の医家向けコスメ
 □フィッシュコラーゲン:アンチエイジング効果、肌弾力、肌年齢で有効
 □セラミド:皮膚保湿効果だけでなく免疫賦活効果も確認
 □スピルリナ:海洋深層水培養スピルリナで薬局・薬店推奨品を開発
 □マリンプラセンタ:ヒト介入試験でアンチエイジング効果を確認
 □アーティチョーク葉エキス:NF-kBを抑制して肌の光老化や美白に有効
 □コエンザイムQ10:結晶化しない新技術で吸収力を高めたCoQ10
 □有胞子性乳酸菌、カテキンなど:デトックスを通じた新感覚のデオドラント製品
 □ハーブ温浴+水溶性燕窩食品:トータルな美容効果を実現

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